宛先ドメインの許可リスト照合

送る前に、宛先のドメインを許可リストと照らし合わせて一覧にする。

メールの To・Cc・Bcc の宛先を貼り付け、許可するドメインと要確認のドメインを入れると、社外ドメイン・要確認ドメイン・重複・ドメインの綴りの近さを一覧にします。宛先は端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

宛先のドメインを照合する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 3 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行、3 行 taro@example.com が 2 回出ています(大文字小文字を区別せず比較)。To と Bcc の両方にあるなど、意図した重複か確認してください。
  • 警告 1 行 許可ドメインにないドメイン exampel.com 宛てです(To)。送る相手が正しいか確認してください。 許可ドメイン example.com の綴りの違いの可能性があります。
  • 警告 3 行 要確認に指定したドメイン competitor.com 宛てです(Bcc)。
  • 情報 全体 宛先 5 件(To 2・Cc 1・Bcc 2)。この表は、入力した許可ドメインとの照合結果です。誤送信が防げることを保証するものではありません。送信前に宛先を自分の目でも確認してください。
宛先5 件
社外ドメイン2 件
要確認ドメイン1 件
綴りが近い1 件

宛先の照合表

宛先の照合表
区分アドレスドメイン判定備考
Totaro@example.comexample.com許可ドメイン重複(2 回)
Tohanako@exampel.comexampel.com社外ドメイン綴りが近い: example.com
Ccboss@example.comexample.com許可ドメイン
Bccext@competitor.comcompetitor.com要確認ドメイン
Bcctaro@example.comexample.com許可ドメイン重複(2 回)

初期表示は入力例「綴りの違うドメイン・要確認ドメイン・重複がある宛先」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • この照合は送信前の見直しの補助です。宛先が正しいかの最終確認は、必ず送信する本人が行ってください。
  • 宛先には個人情報が含まれます。ブラウザの外には送信されませんが、画面の共有やスクリーンショットにご注意ください。

使い方

  1. To・Cc・Bcc の宛先を、行の頭に To: などを付けて貼り付けます。
  2. 許可するドメインを入力します(自社と、普段やり取りする取引先)。
  3. 特に注意したいドメインがあれば、要確認のドメインに入力します。
  4. 表の判定と警告を確認し、意図しない宛先がないことを自分の目でも確かめてから送ります。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
綴りの違うドメイン・要確認ドメイン・重複がある宛先エラー 0 件・警告 3 件・情報 1 件
許可ドメインを入力しない場合エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
大文字小文字だけが違う同じ宛先エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
短いドメインは綴りが近いとは見ないエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
アドレスとして読めない宛先エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

この表で誤送信を防げますか?

いいえ。入力した許可ドメインとの照合を示すだけで、防止を保証しません。同じ許可ドメイン内の別人への誤送信などは見つけられないため、送信前に宛先を自分の目でも確認してください。

許可ドメインを入力しないとどうなりますか?

社外かどうかは判定せず、重複と要確認ドメインだけを調べます。その旨を情報として表示します。

貼り付けた宛先は送信されますか?

照合はお使いのブラウザの中だけで行い、宛先をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。